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バリアフリー演劇鑑賞会 目や耳の不自由な人も楽しんで 野田中央高生、熱のこもった稽古 /千葉

元気いっぱい、体当たりの演技をけいこする野田中央高校演劇部の生徒=千葉県野田市谷津の野田中央高校で2020年10月28日、柴田智弘撮影

流山で15日

 流山市文化会館が開催する「バリアフリー演劇鑑賞会」に15日、県立野田中央高校演劇部が出演する。同鑑賞会にはせりふの字幕表示や音声ガイドなどのサービスがあり、誰でも鑑賞できる。部員らは目や耳の不自由な人にも演技を楽しんでもらおうと、全身で熱のこもった稽古(けいこ)を続けている。【柴田智弘】

 演目は「西口少年~その時ネギは青かった2020」。顧問教諭の石山清貴さん(59)が20年ほど前、県立柏高校演劇部の顧問だった時の生徒が書いた作品で、繁華街のある柏駅東口には進出できない「オタク」ぞろいの理系の男子高校生が女の子にもてるために悪戦苦闘するドタバタ喜劇だ。10月に野田、柏、流山の3市8校が参加して開かれた高校演劇の地区大会で上演して優勝し、27日開幕の県大会でも上演する予定の演目だ。

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