メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

だいあろ~ぐ

東京彩人記 魂を込め、独自の作品を 江戸切子職人・瀧澤利夫さん(82) /東京

滝澤利夫さん

 江戸時代後期に始まったとされる東京伝統のガラス工芸品「江戸切子」。繊細なカットで生み出される、きらめきや透明感に魅了されるファンは多い。60年以上にわたり制作を続け、今年度の名誉都民に選ばれた職人、瀧澤利夫さん(82)=江東区=は、子どもたちの体験授業を受け入れるなど伝統文化の普及にも取り組んでいる。工房を訪ねて、思いを聞いた。【古関俊樹】

 ――職人の道に入った経緯を教えてください。

この記事は有料記事です。

残り1257文字(全文1451文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クックパッドニュース 一生使える!レストランシェフが作った「ゆで卵の時間表」が超絶便利

  2. ORICON NEWS いらすとや、2月からサイトを不定期更新に 9年間「毎日サイトを更新」に労いの声

  3. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

  4. コロナ感染した遺体が増加 変死など警察取り扱い数、12月上回る

  5. 「サムハラ神社」神職が祈とう中にわいせつ行為の疑い 大阪府警が逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです