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トーク&トーク

クララザールじゅうろく音楽堂・支配人 清水富士夫さん(64) /岐阜

「生の音」提供し続けたい

 新型コロナウイルスの感染拡大は、同じ空間に集まって演奏を楽しむ音楽ホールの運営に影響を与えた。公演を企画、運営する立場から見て、コンサートのあり方は今後、変わることはあるのか。1991年に岐阜市の夫婦が「真鍋記念館クララザール」として私費で設立後、2015年から十六地域振興財団(岐阜市)が運営する「クララザールじゅうろく音楽堂」=岐阜市本郷町=の清水富士夫支配人(64)に話を聞いた。【熊谷佐和子】

 ――新型コロナの影響でホールにどんな打撃がありましたか。

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