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農の歳時記

JAわかやま南部営農センター 小松菜、出荷最盛期 冷却し長期間鮮度維持 /和歌山

 JAわかやま南部営農センター(和歌山市布引)管内の名草地区で、2020年産の小松菜の出荷が最盛期を迎えている。

 同地区の小松菜は、農家35戸が7・5ヘクタールで施設栽培している。海岸沿いの砂質土壌で栽培するため根張りがよく、ストレスなく生育する。良好な色、つやで軟らかい葉が特徴。出荷本番のこの時期は、高温下での栽培となるため、生産者はかん水管理に細心の注意を払う。本葉1~2枚までは土壌が乾ききらないように生育をそろえ、収穫1週…

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