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企業の課題にアイデア ニュース検定テーマに企画立案 関東学院大、教育にビジネス視点 /神奈川

在宅で参加する学生にオンラインで新聞やニュース検定の説明をするスタッフら=横浜市の関東学院大で10月2020年10月14日、澤圭一郎撮影

 関東学院大(横浜市)経営学部の学生が、「ニュース時事能力検定試験(ニュース検定)」を普及させる企画立案に取り組んでいる。同学部が企業などと取り組む講座の一環で、12月の中間審査を経て、2021年2月に審査会を開き、優秀なアイデアを表彰する。小山嚴也(よしなり)学部長は「実践的な学びの機会。ニュースを読む力も身につけてほしい」という。【澤圭一郎】

 経営学部では、実際のビジネスの視点を教育に取り入れるため、県内外の11社がサポート企業として参画する「k―biz(ケービズ)」と名付けられたプラットフォームを17年に発足させた。全学部生に参加資格があり、毎日新聞社も発足当初から参画している。

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