全国高校駅伝

都大路へ意気込み 県高校駅伝、鯖江高V報告 /福井

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駅伝応援用のシャツとタオルを手渡しす道屋瑠美奈選手(3年、左)と受け取る佐々木勝久鯖江市長=福井県鯖江市の市役所で2020年11月11日午後5時9分、大原翔撮影 拡大
駅伝応援用のシャツとタオルを手渡しす道屋瑠美奈選手(3年、左)と受け取る佐々木勝久鯖江市長=福井県鯖江市の市役所で2020年11月11日午後5時9分、大原翔撮影

 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する鯖江高女子陸上部の駅伝チームの選手たちが11日、鯖江市役所を訪問し、佐々木勝久市長に県高校駅伝競争大会の優勝と都大路への意気込みを伝えた。

 選手15人と佐藤拓監督、福嶋洋之校長が出席。県大会で1区を走った道屋瑠美奈選手(3年)は「チームは優勝したが、個人としては力を出し切れなかった。全国では精いっぱい頑張りたい」と語り、4区で区間新記録を残した末本愛菜選手(2年)は「課題も見つかった大会だった。練習して全国でチームの目標(20位台)を達成したい」と意気込んだ。

 佐々木市長はバレーボール部員だった高校時代を振り返り、「私も当時はつらかったがやって良かった。皆もそう思うときが来るから頑張って」とエールを送った。その後、道屋選手が部員を代表し、「コロナ禍で沿道での観戦はできないが、ぜひ応援をよろしくお願いします」とシャツとタオルを手渡した。【大原翔】

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