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月刊パラリンピック

パラスポーツからの贈りもの 個性輝く、ダンス見せ合う=越智貴雄

<右>2部門で優勝した21歳のMIZUKIさん。表彰式で「超~気持ちいい!」と喜びを爆発させた<左>プロダンサーの大前光市さん=写真家・越智貴雄さん撮影

 文化の日の3日、国内で初めて障害のある人のみが参加できるブレークダンス大会が大阪で行われた。

 パラリンピック開会式の入場行進で、松葉づえを使用した選手が激しいブレークダンスを披露したり、開閉会式の演目で、切断者や車いす使用者があっと驚くダンスやパフォーマンスを行ったりするのはおなじみの光景だったので、障害のある人のダンス大会を間近で見てみたいという興味があった。

 大会が開催されたのは、障害者専用スポーツ施設としてつくられた長居障がい者スポーツセンター。ソロと2on2の2種目が行われ、20人の参加者がダンスバトルを繰り広げた。

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