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月刊パラリンピック

パラスポーツ最前線 パワーリフティング 飛沫対策に試行錯誤 試技中のマスク着用義務化

マウスガードを着用してバーベルを挙げる選手=京都府城陽市で2020年10月4日(日本パラ・パワーリフティング連盟提供)

 開幕まで300日を切った東京パラリンピックに向け、国内では徐々に大会が再開している。10月3、4日には、新型コロナウイルスの感染拡大以降、障害者スポーツの屋内競技では初の全国規模の大会となったパラパワーリフティングの「チャレンジカップ京都」が京都府城陽市で開催された。

 胸まで下ろしたバーベルを垂直に押し上げると、マスク越しの顔はみるみる紅潮。「ウォー」という雄たけびが会場に響いた。

 大会には男女計31人が出場。今年2月以来の国内公式戦で、コロナ感染拡大以降、この競技では世界初の国際団体公認の大会となった。大会は無観客で行われ、競技はインターネットでライブ中継された。

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