「黒い雨」検討会、有識者11人決定 気象専門家など

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 原爆投下直後に降った「黒い雨」を浴びたとして、国の援護区域外にいた原告を被爆者と認めた訴訟を巡り、厚生労働省は11日、援護区域を見直すための有識者検討会を設置した。メンバーは気象学の専門家ら11人。16日に初会合を開く予定。

 委員には日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長や、30年前に証言や手記などを分析し、区域…

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