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河井克行議員の後任、公募へ 次期衆院選で自民広島県連 公明は独自に擁立意向か

次期衆院選で広島3区から擁立する公認候補について協議した自民党広島県連の会合=広島市中区で2020年11月12日午前11時52分、賀有勇撮影

 2019年参院選を巡る大規模買収事件で公職選挙法違反に問われた元法相の河井克行被告(57)=衆院広島3区=の離党を受け、自民党広島県連は12日、次期衆院選で擁立する同区の党公認候補を公募すると決めた。県連は党本部の意向が鮮明になる前に候補者を決めて党勢の回復を目指す考えだが、連立政権を組む公明党の県本部も独自候補擁立に向けた動きがあり、神経をとがらせている。

 県連は広島市内で会合を開き、公認候補の前提となる自民党広島県第3選挙区支部長の公募方法について県議の宇田伸幹事長に一任すると決めた。既に党所属の県議と、弁護士が応募の構えを見せており、宮沢洋一会長(参院議員)は会合後に「党本部からは『県連として作業を進めてほしい』と言われている。支部長の選定作業は1カ月以内に終わるはずだ」と強調した。

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