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イラン低濃縮ウラン貯蔵量、核合意の上限の12倍超える IAEA報告書

国際原子力機関(IAEA)などが拠点を置くウィーンの国連本部=オーストリアで2018年8月、三木幸治撮影

 国際原子力機関(IAEA)は11日、イランの低濃縮ウラン貯蔵量が、イランが主要6カ国(米英仏独中露)と結んだ核合意で定めた上限の12倍を超えたとの報告書をまとめた。AP通信などが報じた。

 上限202・8キロに対し、11月2日時点で2442・9キロで、9月の前回報告書から337キロ増加した。

 報告書は、未申告の施設で核物質が存在す…

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