サイ・ヤング賞、ダルビッシュと前田落選 大リーグ、日本選手初ならず

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
カブスのダルビッシュ有(左)、ツインズの前田健太=いずれもゲッティ共同
カブスのダルビッシュ有(左)、ツインズの前田健太=いずれもゲッティ共同

 米大リーグは11日、年間最優秀投手で投手最高の栄誉とされるサイ・ヤング賞を発表し、ナ、ア各リーグで最終候補3人に残っていたカブスのダルビッシュ有(34)とツインズの前田健太(32)は、ともに2位で日本選手初受賞はならなかった。

 同賞は全米野球記者協会会員30人による投票で決定。ナはレッズで最優秀防御率のトレバー・バウアー(29)が27人の1位票で、アは勝利、防御率、奪三振の主要3部門全てでトップのインディアンスのシェーン・ビーバー(25)が満票でともに初受賞した。

 ダルビッシュの1位票は3人で、レンジャーズ時代の2013年に続く2位だった。前田は18人の2位票を獲得した。

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文645文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集