ダルビッシュ、サイ・ヤング賞に及ばず 勝ち星軽視の傾向 米大リーグ

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カブスのダルビッシュ有(左)、ツインズの前田健太=いずれもゲッティ共同
カブスのダルビッシュ有(左)、ツインズの前田健太=いずれもゲッティ共同

 最多勝に続く、日本投手初の快挙はならなかった。カブスのダルビッシュは投球内容で少し及ばず、投手最高の栄誉には届かなかった。表彰番組には出演せず、ツイッターで「来年のこの日もドキドキできるようにまた頑張ります」とコメントした。

 メジャー最多に並ぶ8勝を挙げる一方、敗戦投手となったのは3試合のみ。投球回数やクオリティースタート(6回以上で自責点3以下)の数も他の2人を上回った。

 しかし、デグロムが一昨年に10勝、昨季は11勝ながら2年連続で選ばれるなど、ここにきて…

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