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世界の雑記帳

訂正:超希少なピンクダイヤ、約28億円で落札 サザビーズの競売

 非常に希少で、鮮やかな紫色がかったピンクのダイヤモンド(写真)が11月11日、サザビーズで競売に掛けられ、2660万ドル(約27億9990万円)で落札された。6日のジュネーブでのプレビューで撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse)

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 [ジュネーブ 11日 ロイター] - 非常に希少で、鮮やかな紫色がかったピンクのダイヤモンドが11日、ジュネーブで競売に掛けられ、2440万スイスフラン(2660万ドル、約27億9990万円)で落札された。サザビーズが発表した。

 落札額は2300万─3800万ドルと予想されていた。

 サザビーズによると、競売は1600万スイスフラン(訂正)で始まり、最終的には2100万スイスフラン(訂正)プラス手数料での落札となった。落札したのは、電話で競売に参加した人物で、身元は明かしていないという。

 競売を担当した宝飾専門家ブノア・レペリン氏は、このカテゴリーのダイヤの落札額としては過去最高としている。ダイヤは14.83カラットで、この種のダイヤで競売に掛けられるのは過去最大級という。

 ダイヤはロシアで採掘され、サザビーズは「自然の真の奇跡」としている。バレエ団「バレエ・リュス」とその伝説的ダンサー、ヴァーツラフ・ニジンスキー氏が1911年に公演したバレエにちなみ「薔薇の精」と名付けられている。

 *英文の訂正により、本文第1段落目にスイスフラン建ての落札額を追加し、3段落目の通貨単位をドルからスイスフランに訂正します。

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