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ぐるっと東日本・アートを歩く

芸術さんぽ 諸橋近代美術館(福島県北塩原村)ヨーロッパの森のよう /東京

フォトジェニックな外観=諸橋近代美術館提供

 会津磐梯高原の景勝地・五色沼近くに横長の洋館がたたずむ。外観イメージは「中世の馬小屋」。厩舎(きゅうしゃ)を連想させるクラシックな雰囲気と水辺の青、周囲の緑が調和し、ヨーロッパの森のよう。

 福島発祥のスポーツ用品店「ゼビオ」の創立者、諸橋廷蔵(ていぞう)氏が約10年にわたり集めた近代美術作品約410点を所蔵する。「多くの人に鑑賞し、感動してもらいたい」。そんな諸橋氏の思いから1999年に開館した。

 館内は外光を多く取り入れた高さ9メートルの天井と約100メートルの開放的な展示ホールがあり、窓からは磐梯山の噴火口や四季折々の庭園を望める。そして、所蔵作品のメインはシュールレアリスムの巨匠、サルバドール・ダリ。

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