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インタビュー・最前線

阪急阪神不動産 諸冨隆一社長 新産業育む最先端に うめきた2期、年度内着工

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 大阪駅北側で計画されている「うめきた2期地区開発事業(うめきた2期)」の工事が2027年度の全体開業に向け、20年度内に着工する。大阪・梅田で最後の大型開発で、1期と合わせた計24ヘクタールが都市公園や新興企業の支援拠点などに生まれ変わる。共同事業者として開発に参画する阪急阪神不動産の諸冨隆一社長(63)に、新たな産業が育つ最先端の街づくりにどう取り組むかについて聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・菱田諭士】

 ――うめきた2期の着工が目前に迫りました。

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