次期衆院選 下地氏復党巡り波紋 経済界「保守一本化で1区奪還」/県議側「反党行為した人認めぬ」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 自民復党を認めるべきか、否か――。沖縄を地盤とする無所属の下地幹郎(しもじ・みきお)衆院議員(59)が次期衆院選を見据えて自民党沖縄県連に提出した復党願が波紋を呼んでいる。12日には自民党を支援してきた経済界の重鎮らが復党を、一部の県議らが復党拒否を求める要請文を相次いで県連に提出した。県連は15日に議員総会を開いて対応を協議するが、先行きは不透明だ。

この記事は有料記事です。

残り1225文字(全文1403文字)

あわせて読みたい

注目の特集