岐阜知事選 自民候補 新顔か、現職か 一本化へきょう会談

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知事選出馬を表明した古田肇氏(左)と、推薦を決めていない自民党県連の猫田孝会長代行(中央)、村下貴夫幹事長=岐阜市内で2020年10月11日、黒詰拓也撮影
知事選出馬を表明した古田肇氏(左)と、推薦を決めていない自民党県連の猫田孝会長代行(中央)、村下貴夫幹事長=岐阜市内で2020年10月11日、黒詰拓也撮影

 任期満了に伴う岐阜県知事選(来年1月7日告示、同24日投開票)で、当落に大きな影響力を持つ自民党県連の推薦候補が決まっていない。所属県議の多くが新顔の候補擁立を模索する中、現職の古田肇氏(73)が5選への出馬を表明。県連会長の野田聖子衆院議員(岐阜1区)と会長代行で13期目のベテラン、猫田孝県議、古田氏の3者が13日夕、東京都内で会談する。候補一本化を模索する最終局面で行方が注目される。

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