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自民大阪府議団の幹事長が辞意 都構想賛成で「住民投票否決受け、けじめ」

辞意を表明した自民党府議団の原田亮幹事長=大阪市中央区の大阪府庁で2020年11月13日午後3時17分、石川将来撮影

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 「大阪都構想」に賛成していた自民党府議団の原田亮幹事長は13日、府議団総会で「住民投票で否決された結果を受け、けじめをつけたい」と辞意を表明し、了承された。規定により、占部走馬副幹事長も自動的に退任する。

 府議団は今後、都構想反対運動をけん引した大阪市議団との連携を深める意向で、原田幹事長は総会後、報道陣に「私が府議団の代表として市議団と話をすれば遺恨が残る」と説明。府議会が閉会する12月21日に辞任するとし、「後任は都構想反対派の議員がふさわしい」と話した。【石川将来】

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