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2020米大統領選

2020年11月に行われた米大統領選。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン氏が争い、バイデン氏が勝利した。

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バイデン氏がローマ教皇と電話協議 国際課題「協力して取り組みたい」

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記者会見で質問に答えるバイデン前副大統領=米東部デラウェア州ウィルミントンで2020年11月10日、AP
記者会見で質問に答えるバイデン前副大統領=米東部デラウェア州ウィルミントンで2020年11月10日、AP

 米大統領選で当選を確実にした民主党のバイデン前副大統領は12日、フランシスコ・ローマ教皇と電話協議した。カトリック教徒としてケネディ大統領(在任1961~63年)以来、米史上2人目の大統領となるバイデン氏は、教皇の祝福に謝意を示し、貧困や気候変動、移民・難民問題などの国際課題に「協力して取り組みたい」との考えを伝えた。

 バイデン氏の政権移行チームの声明によると、バイデン氏は電話で「世界各地で平和や和解、連帯を促進する教皇のリーダーシップに感謝する」と表明。声明は「両氏は全人類の尊厳と平等を尊重するとの信念を共有している」と強調した。

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【2020米大統領選】

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