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奈良・大神神社で大杉玉を掛け替え 「おいしい酒造られるように」

新しい大杉玉に札を付ける巫女=桜井市の大神神社で2020年11月13日午前9時25分、広瀬晃子撮影

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 酒造りの守り神としても知られる奈良県桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で13日、拝殿などにつるされている二つの「大杉玉」が掛け替えられた。14日には新酒醸造の無事を祈る「醸造安全祈願祭(酒まつり)」が営まれる。

 大杉玉は直径約1・5メートル、重さ約200キロで、毎年、神社の職員らが三輪山の杉を使って作っている。この日職員たちは、ワイヤで古い大杉玉を下ろした後、緑の新しい大杉玉を設置。最後に巫女(みこ)が「志るしの杉玉」などと書かれた木札を付けた。

 巫女の鯵坂まいさん(24)は「大役に緊張したが、おいしいお酒が造られるように願いを込めて付けました」と話した。【広瀬晃子】

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