静まりかえったホームに「シュイーン」 大阪メトロがドローンで点検作業

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
地下鉄の駅構内を点検するドローン=大阪市西区の大阪メトロ千日前線阿波座駅で2020年10月29日、山田尚弘撮影(画像の一部を加工しています)
地下鉄の駅構内を点検するドローン=大阪市西区の大阪メトロ千日前線阿波座駅で2020年10月29日、山田尚弘撮影(画像の一部を加工しています)

 最終電車が出て、静まりかえった大阪メトロ阿波座駅(大阪市西区)のホーム。「シュイーン」という回転音を響かせて、手のひらほどの大きさのマイクロドローンがふわりと舞った。

 大阪メトロでは今年2月からホームの構造物の点検にドローンを使用している。東京都内の専門業者に委託、天井裏など作業員が入りにくい場所…

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文376文字)

あわせて読みたい

注目の特集