米大統領選 全州勝敗判明 ジョージアはバイデン氏

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 米大統領選で13日、開票の続いていた南部ジョージア州(選挙人16)で民主党のバイデン前副大統領、南部ノースカロライナ州(同15)では共和党のトランプ大統領がそれぞれ勝利した。米メディアが一斉に報じた。全州・特別区の勝敗が判明したことになり、すでに当選を確実にしているバイデン氏の獲得選挙人は306人、トランプ氏は232人になった。

 ジョージアで民主党が勝利するのは1992年のクリントン候補以来28年ぶり。同州は0・3ポイント以内の僅差で票の再集計が予定されているが勝敗は覆らない見込みだ。各州は12月8日までに開票結果を確定し、同14日に大統領を正式に決める選挙人投票が実施される。

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