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全国高校ラグビー

きょう県大会決勝 県高体連専門部会前委員長、服部さんに聞く /愛知

第99回県大会で優勝を決める中部大春日丘の選手たち=愛知県豊田市の同市運動公園球技場で2019年11月16日、兵藤公治撮影

近年、勢い増す私学 公立校、地盤沈下懸念

 東大阪市花園ラグビー場で12月27日開幕する「全国高校ラグビー大会」は100回目の節目を迎える。県勢が出場したのは戦後復活大会の第27回(1947年度)から。これまでは西陵を中心に公立校の強さが光ったが、近年は私学が力を付けてきた。14日の県大会決勝を前に、県高体連ラグビー専門部会の服部尚久前委員長(59)=高蔵寺高=に近年の県大会決勝の戦績を振り返ってもらった。【黒尾透】

 服部さんは「今後、私学が強くなる」と予想する。中心となるのは中部大春日丘で、ここ10年は1強を形成しており、現在は7年連続で全国大会に出場している。得点力も強まっており、特に99回大会の87-0というスコアは、愛知ではまれに見る得点差だった。

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