「宇治ギフト」お歳暮にいかが 夏の好評商品、再び販売 /京都

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新たに発売された「宇治土産集合ギフト」のプレミアムバージョン(左側)と、包装を歳暮用に換えて再販売するギフト=宇治市内で2020年11月2日午後4時23分、鈴木健太郎撮影
新たに発売された「宇治土産集合ギフト」のプレミアムバージョン(左側)と、包装を歳暮用に換えて再販売するギフト=宇治市内で2020年11月2日午後4時23分、鈴木健太郎撮影

平等院拝観券など組み込み▶▶観光客の復帰狙う

 宇治市内の31業者でつくる「宇治観光土産品組合」は、この夏好評だった10品目詰め合わせ「宇治土産集合ギフト」を、お歳暮用として再び販売している。包装紙を替えたほか、宇治の高級玉露や平等院の拝観招待券などを組み込んだ「プレミアムバージョン」も500セット限定で新たに販売中。新型コロナウイルス禍で冷え込んだ宇治観光を、引き続きギフトで呼び覚まし人出を戻すのが狙い。

 6月に発売した夏の「ギフト」は、宇治茶、茶だんご、抹茶あめなど、組合加盟12社が提供した10品目(5700円相当)を税・送料込み3980円で販売した。SNSを中心に話題が集まり、中元商戦にも乗って販売目標の2000セットを突破。当初の販売期間を1カ月延長して8月下旬までとし、最終的に3610セットが売れた。

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