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アーティスティックスイミング 日本選手権 乾・吉田組、上々92点台

デュエット・テクニカルルーティンでの乾(手前)、吉田組の演技=代表撮影

 アーティスティックスイミング(AS)の日本選手権第2日は13日、山口市の山口きらら博記念公園水泳プールで行われ、デュエット・テクニカルルーティン(TR)で、東京オリンピックに出場する乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組がオープン参加で92・9153点と上々の評価を得た。和田彩未、小林唄組(長野ク)が82・7170点で1位となった。

 チーム・フリールーティン(FR)では、オープン参加した東京五輪代表の日本(乾、吉田、福村、安永、塚本、京極、木島、柳沢)が93・4333点を出した。井村クAが85・7000点で優勝した。

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