メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「小規模多機能型居宅介護」の報酬引き上げ検討 厚労省 関係事業者の4割が赤字

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 介護保険制度で事業者に支払う「介護報酬」改定で、厚生労働省は訪問介護やショートステイも受けられる「小規模多機能型居宅介護」(小多機)の報酬を引き上げる検討に入った。今年度に行われた経営実態調査では、関係する事業者の約4割が赤字で、運営の改善につなげる狙いがある。

 16日にある社会保障審議会の介護給付費分科会で示す。小多機は2006年に始まったサービスで、通所介護を中心に利用者に…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文478文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の受験生、トイレに立てこもり警察が出動 注意されせき込む仕草も

  2. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  3. 新型コロナ、10年後には死亡率インフルエンザ以下に 米大学研究チームが試算

  4. ORICON NEWS 綾瀬はるか主演『天国と地獄』初回16.8%の好発進

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです