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クイーンズ駅伝2020注目選手

日本郵政グループ・鈴木亜由子 けが克服へ新練習「まだまだ伸ばせる」

前回の全日本大会でエース区間の3区をトップで力走する日本郵政グループの鈴木亜由子=宮城県塩釜市で2019年11月24日、滝川大貴撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第40回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)が11月22日、宮城県で行われる。東日本大震災直後に始まった宮城開催は今年で10回目で、22チームが参加。「女子駅伝日本一」の座を目指す注目選手を紹介する。(年齢はレース当日現在)

鈴木亜由子(29)=日本郵政グループ

 昨年は9月に東京オリンピック・マラソン代表切符を獲得し、チームは全日本大会で優勝。実りの多い年になったが、今年はけがに悩まされた。1月末に右太もも裏の肉離れを起こし、夏を迎えても本格的な練習すら始められなかった。主要レースへの出場は前回の全日本大会以来、約1年ぶり。「新鮮な気持ちでワクワクする」と宮城で復活への第一歩を刻む。

 五輪へ向け、今まで以上に質の高い練習に取り組んでいた1月の米国合宿中、右脚を痛めた。…

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小林悠太

毎日新聞東京本社運動部。1983年、埼玉県生まれ。2006年入社。甲府支局、西部運動課を経て、16年から東京本社運動部。リオデジャネイロ五輪を現地取材した。バドミントン、陸上、バレーボールなどを担当。学生時代、184センチの身長を生かそうとバレーに熱中。幼稚園児の長男、次男とバレーのパスをするのが目下の夢。

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