「倒れても起き上がる」 女子ボクシング五輪代表が会津若松で贈られたエール

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 東京オリンピックに出場が内定している女子ボクシング・入江聖奈(せな)選手(20歳=日体大)と並木月海(つきみ)選手(22歳=自衛隊)らが福島県会津若松市内で合宿を行った。14日は力を入れずに打ち合うマスボクシング大会があり、対戦相手となった地元の高校生らが感銘を受けていた。

 女子ボクシングは、2012年のロンドン五輪から正式種目となり、東京が3大会目。今年3月のアジア・オセアニア予選で入江選手はフェザー級、並木選手はフライ級で、それぞれ上位進出し、日本女子初の五輪出場を決めたが、直後に1年延期が決まった。しかし、入江選手は「緊張の糸が緩んだが、時間を無駄にせずに日々…

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