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G大阪MF井手口が10月の月間MVPを受賞! 全7試合にフル出場しチームの無敗に貢献

情報提供:サッカーキング

G大阪に所属する井手口 [写真]=GAMBA OSAKA
 Jリーグが10月度の『明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。

 J1では、ガンバ大阪に所属するMF井手口陽介が受賞。10月の全7試合にフル出場を果たし、攻守にわたってチームを牽引する活躍を見せた。中でもインターセプト数はリーグトップの数字(8)で、6勝1分という結果を残したチームの月間1位にも大きく貢献。Jリーグ選考委員会の柱谷幸一委員は「月間で、すべてのゲームにフル出場して攻守にわたり、リーダーシップを発揮してチームの勝利に貢献した」と選出理由を明かしている。

 J2ではモンテディオ山形に所属するFWヴィニシウス・アラウージョが受賞。10月に行われた6試合に出場して5ゴールを決める活躍が評価された。ヴィニシウスは「この賞を頂いたことを神様、チームメイト、モンテディオ山形に関わる全てのスタッフ、そして家族、愛妻と愛娘に感謝の気持ちを申し上げたいと思います。みなさんの支えがなければこの受賞はできなかったと思います」とコメントしている。

 J3ではブラウブリッツ秋田のMF江口直生が受賞。無敗で首位を走るチームの中盤に君臨し、自身も3ゴールを決める活躍を見せた。播戸竜二委員は「チームの中心の中の中心。高精度なキックを武器に、無敗秋田を引っ張っています!」と評価。江口は「この度は、明治安田生命J3リーグ10月のKONAMI月間MVPに選出して頂いたことを大変光栄に思います。監督をはじめ、コーチングスタッフ、トレーナー、マネージャー、チームメイトに感謝しています」とコメントを発表した。

 なお10月度の月間最優秀監督賞には、G大阪の宮本恒靖監督、山形の石丸清隆監督、SC相模原の三浦文丈監督がそれぞれ選出されている。

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