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帝京大可児が後半ATの劇的ゴールで大会連覇! 岐阜工業を退け7度目の全国へ

情報提供:サッカーキング

 
 第99回全国高校サッカー選手権大会岐阜県予選決勝戦が14日に行われ、岐阜工に勝利した帝京大可児が大会連覇を決めた。

 2年ぶり27回目の全国大会を目指す岐阜工と対戦した帝京大可児は、前回大会に続く連覇を目指した一戦。試合は0ー0でハーフタイムを迎える拮抗した展開となる。後半もスコアが動かない時間帯が続くも、迎えたアディショナルタイムに帝京大可児のMF渡辺眞士が待望の先制点を挙げ、結局これが決勝点となった。1ー0で勝利を収めた帝京大可児が、2年連続7度目の全国選手権出場を決めた。

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