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全国高校ラグビー

県大会 第1地区・春日丘、第2地区・西陵がV /愛知

【中部大春日丘-栄徳】前半、タックルを受けながらトライを決める中部大春日丘の大海(手前)=名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場で2020年11月14日午後0時44分、兵藤公治撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(毎日新聞社など主催)は14日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂ラグビー場で第1、第2両地区の決勝があった。第1地区では中部大春日丘が栄徳を52―5で降し、8年連続10回目の優勝を果たした。第2地区では西陵が名古屋に17-12で粘り勝ちし、8年ぶり40回目の優勝を決めた。【黒尾透、川瀬慎一朗】

 全国大会については、大会実行委員会が新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、開催可否や大会方式を協議している。実行委は6月に大会概要を発表しており、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕し、1月9日に決勝を行う予定。例年より12校多い63校が出場するとしている。

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