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号外東京で新たに570人が新型コロナ感染

日大、甲子園ボウルへあと1勝 オタクだから極めたラン

東大戦で、突破するRB川上(左)=松本晃撮影

 名門復活へ、日本大アメリカンフットボール部が第一関門を突破した。14日に東京都調布市のアミノバイタルフィールドであった関東大学1部上位リーグ「TOP8」A組で、東大を30―6で退け、3連勝で29日の優勝決定戦進出を決めた。ランニングバック(RB)のリーダーを務め、ラン攻撃をけん引したのが、自称「オタクランナー」の川上理宇(みちたか、22歳)=文理学部4年=だ。

 チームの代名詞のパス攻撃に加えて今季はラン攻撃が威力を見せる。東大が相手のこの一戦も、7点リードの第1クオーターの8分過ぎ、川上は172センチと決して大柄ではない体で、東大守備陣の中央を突破して9ヤードを獲得。ゴール前7ヤードまで迫り、その後のタッチダウンを呼び寄せた。

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