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『コロナと生きる』刊行 2氏が対談 医師・神戸大教授、岩田健太郎さん 思想家、内田樹さん

内田樹さん=神戸市内で2020年10月26日午後5時13分、関雄輔撮影

 思想家の内田樹さんと、医師で神戸大教授の岩田健太郎さんの対談本『コロナと生きる』(朝日新書)が刊行された。リスクとどう向き合い、同調圧力や社会の分断をいかに乗り越えるか。現代思想と感染症の専門家が、新型コロナウイルス対策から、政治、経済、教育など、現代社会の諸課題まで縦横に語り合った記録だ。刊行後の10月下旬、現状や今後の見通しについて改めて2人に語ってもらった。

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