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全国高校ラグビー

北信越ブロック予選 飯田が信越代表逃す 新潟・開志国際に5-41 /長野

【飯田-開志国際】後半28分、飯田のFB塚平がディフェンスを振り切り意地のトライ=新潟県長岡市の長岡ニュータウン運動公園で2020年11月15日、皆川真仁撮影

 第100回全国高校ラグビー大会県予選の準優勝校による北信越ブロック予選(日本ラグビー協会主催)の信越代表決定戦が15日、新潟県長岡市の長岡ニュータウン運動公園であった。開志国際(新潟)が飯田(長野)を41―5で降し、23日に富山市の岩瀬スポーツ公園である代表決定戦へ駒を進めた。

 北陸代表は14日の3校によるリーグ戦の結果、高岡第一(富山)に決まり、開志国際と北信越代表をかけて対戦する。

 全国大会について、大会実行委員会は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、開催の可否や大会方式を協議している。開催の場合は、都道府県予選で優勝した51校に加え、全国のブロック予選を勝ち抜いた9校など計63校が出場権を獲得する。【池田真由香、皆川真仁】

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