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全国高校ラグビー

県予選 松山聖陵が2連覇 21-13で新田降す /愛媛

【松山聖陵-新田】後半20分、松山聖陵のフランカー伊藤森心選手のトライで点差を広げる=松山市上野町の県総合運動公園球技場で2020年11月15日、斉藤朋恵撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)県予選は15日、松山市の県総合運動公園球技場で決勝があり、松山聖陵が新田を21―13で降し、2年連続5回目の優勝を果たした。準優勝の新田は21日に同会場で開幕する四国ブロック予選に出場する。

 全国大会について、大会実行委員会は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、開催可否や大会方式を協議している。

 実行委は既に大会概要を発表しており、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕し、1月9日に決勝を行う予定。【斉藤朋恵、木島諒子】

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