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丸山か阿部か、異例の一発勝負 柔道オリンピック代表 12月13日に決定戦

11月のグランドスラム大阪男子66キロ級決勝、袖をつかみにらみ合う阿部一二三(右)と丸山城志郎=丸善インテックアリーナ大阪で2019年11月22日、徳野仁子撮影

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 全日本柔道連盟は16日、来夏の東京オリンピック代表で唯一決まっていない男子66キロ級の代表決定戦を12月13日に講道館(東京都文京区)で開催すると発表した。

 66キロ級は2019年世界選手権覇者の丸山城志郎(27)=ミキハウス=と、17、18年に同大会を制した阿部一二三(23)=パーク24=が激しい代表争いを繰り広げている。通常は直近2年間の国際大会の成績などで総合的に判断するが、実力が伯仲しているため、異例の一発勝負で決めることになった。勝者が代表となる。

 当初は4月の全日本選抜体重別選手権の結果を踏まえて決めるはずだったが、新型コロナウイルスの感染拡大で大会が事実上の中止になった。このため12月のグランドスラム東京での選考に変更されたが、コロナの感染再拡大でこの大会もなくなっていた。男子6階級、女子7階級は代表が決まっている。【松本晃】

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