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特集ワイド

コロナ禍、散歩で再発見

急勾配の坂の上に位置し、路地からふらりと入り込むと新宿の高層ビル群が一望できる都内屈指の散歩スポット「富士見坂と日無坂の三差路」。「どっちに歩きます?」と記者に散歩を促す土屋広道編集長=東京都豊島区で2020年10月22日

 コロナ禍での運動不足解消やストレス発散の手法として散歩が注目を集めている。どうすれば都市部の街中などで散歩を安全に楽しめるのか。散歩に特化した月刊誌「散歩の達人」の土屋広道編集長(48)に散歩の極意を尋ねた。

道草を楽しむ

 「街の表情って時間帯によってガラッと変わりますよね。都市部であっても、散歩する時間などをずらすだけで、すれ違う人の数はぐんと減らせます」。土屋さんのおすすめは、少し早起きしての朝散歩だ。

 午前7~8時に最寄り駅から電車に乗り込んでいる会社員であれば、1時間~1時間半早く自宅を出て地下鉄の1、2駅分くらい街歩きして電車に乗る「ご近所散歩」を提唱する。

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