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月刊東京五輪

「五輪を語ろう」 バイデン氏は救世主か 五輪開催「可否」=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 米大統領選で当選を確実にした民主党のジョー・バイデン氏が最後にオリンピックの開会式に出席したのは、副大統領時代の2010年バンクーバー冬季五輪だ。来夏、今度は大統領として東京オリンピックの開会式に出席することになる。しかし、世界では新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、五輪が開催できるかどうか不透明な状況にある。もし開催できたとすれば、バイデン氏の大統領就任はその理由の一つとなるだろう。

 延期決定後、開催国である日本と国際オリンピック委員会(IOC)は感染症対策の検討を進めてきた。日本は来夏、準備を整えて大会に参加できるだろうが、いまだ新型コロナが猛威を振るう米国を含めた他の国や地域が同じようにできるとは限らない。

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