中国の対日感情が改善基調 日本の対中感情は悪いまま 言論NPO世論調査

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 非営利団体「言論NPO」(工藤泰志代表)と中国国際出版集団は17日、第16回日中共同世論調査の結果を発表した。相手国の印象が「良くない」(「どちらかと言えば」を含む、以下同じ)との回答は、日本側が89・7%で昨年の前回調査から5ポイント増えた。中国側は同0・2ポイント増の52・9%だった。

 日本で対中感情は依然悪いままだが、中国での対日感情は改善基調にあり、日中間の温度差が浮き彫りになった。印象が良くない理由を複数回答で尋ねたところ、…

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