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京都、最多49人感染 最高レベルの「特別警戒基準」に クラスター拡大に危機感

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新型コロナウイルスに関する対策本部会議後、報道陣の取材に応じる京都市の門川大作市長=市役所で2020年11月17日午前10時52分、小田中大撮影
新型コロナウイルスに関する対策本部会議後、報道陣の取材に応じる京都市の門川大作市長=市役所で2020年11月17日午前10時52分、小田中大撮影

 京都府内で17日、新型コロナウイルスの感染が新たに49人確認され、感染状況を示す府独自の指標で最も警戒度の高い「特別警戒基準」に達した。基準を満たすのは8月28日以来で、府と京都市が発表した1日当たりの感染者数としては過去最多。京都市内の医療施設などでクラスター(感染者集団)が拡大しており、市などは冬季で不十分となりがちな換気の徹底や、長時間の飲食などを控えるよう呼び掛けている。

 府の指標は「注意喚起」「警戒」「特別警戒」の3段階。特別警戒基準は、直近7日間を平均した新規の感染者数が20人以上となるか、重症者病床使用率が40%以上になると該当する。今回は新規の感染者数が基準に達したが、病床使用率は基準以下となっている。

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