メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

青少年読書感想文県コン 高校の部・知事賞 県立甲府西1年・斉藤千佳さん /山梨

青少年読書感想文県コンクールの受賞者の皆さん。手前は県知事賞の斉藤千佳さん(左)と県議会議長賞の山田碧さん、奥は高校生の本だな賞の小松洋介さん(左)と毎日新聞社賞の金子なゆらさん=山梨県立富士北稜高で2020年11月17日、去石信一撮影

 第66回青少年読書感想文県コンクール高校生の部の表彰式が17日、富士吉田市の県立富士北稜高であり、上位5人に賞状と盾が贈られた。県内26校から5364作品が寄せられ、最高の県知事賞は、県立甲府西高1年の斉藤千佳さんが選ばれた。マイケル・モーパーゴ作(杉田七重訳)「フラミンゴボーイ」を読み、作品「メリーゴーラウンド」にまとめた。県議会議長賞は県立甲府東高1年の山田碧(みどり)さんで、森谷明子作「南風(みなみ)吹く」から作品「言葉の力」を応募した。両作品は全国の中央審査会で審査される。今年は新型コロナウイルスの影響で夏休みが短縮されるなどし、応募作数は例年より減った。学校図書館部会長の羽田孝行・富士北稜高校長は「進んで読書し、心を動かされ、自分の言葉を探していることに好感を持った」とコメントした。【去石信一】

この記事は有料記事です。

残り920文字(全文1278文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強まる大阪府の要求に反発 コロナ患者の引き受けが難しい民間病院の事情

  2. 死者増さらに加速か 4000人から5000人まで14日間 高齢者で死亡率高く

  3. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです