メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・医療

患者提案、薬の治験を実現

ウェブ会議システムを使って「患者提案型の治験」への賛同を示す記念撮影に応じた肺がん患者や家族、支援者ら=長谷川一男・日本肺がん患者連絡会理事長提供

 肺がんの治療薬があるのにエビデンス(科学的根拠)がないため使えない。製薬企業もなかなか動いてくれない――。そんな状況を打開しようと、患者が自ら提案し、効果を確かめてエビデンスを創出する治験が始まった。名付けて「KISEKI trial」。国の薬事承認を目指す治験は一般に製薬企業が企画して行われるケースが多いが、実施にこぎ着けるまでには乗り越えなければならない高い「壁」があった。

この記事は有料記事です。

残り1253文字(全文1444文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍氏の地元も「答弁、何だったのか」 「桜を見る会」補塡に疑問の声

  2. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  3. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  4. 事実と違う答弁を繰り返した安倍氏…「桜を見る会」前夜祭 立件可否焦点に

  5. 要請応じない/もう諦めるしか 大阪「時短」、反発や落胆 忘年会シーズン直撃 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです