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埋設工事で仕様と異なる道路舗装材使用 東京ガス、1都4県で337件

各自治体の仕様では、再生粒度調整砕石(RM)も使われるべきだが、再生クラッシャーラン(RC)で代用していた=東京都千代田区で2020年11月18日午後4時50分、山崎征克撮影

 東京ガスは18日、同社が首都圏の1都4県で発注したガス管埋設工事のうち、337件で仕様の異なる舗装材が使われていたと発表した。直ちに安全性に影響はないものの、耐久期間が短くなる恐れもあり、同社は道路管理者の66区市や都県、国と協議し、対応を検討する。

 問題のあった工事は、同社から発注を受けた日鉄パ…

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