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クイーンズ駅伝2020注目選手

積水化学・新谷仁美 走ることが商談につながる プロ意識胸に8年ぶりの全日本へ

全日本大会の予選会ではエース区間で区間新記録をマークした積水化学の新谷仁美。本番でも快走が期待される=福岡県福津市で2020年10月18日、徳野仁子撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第40回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)が11月22日、宮城県で行われる。東日本大震災直後に始まった宮城開催は今年で10回目で、22チームが参加。「女子駅伝日本一」の座を目指す注目選手を紹介する。(年齢はレース当日現在)

新谷仁美(32)=積水化学

 ユニバーサルエンターテインメントのエースとして優勝に貢献した2012年の全日本大会以来、8年ぶりに実業団駅伝の舞台に戻ってきた。…

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小林悠太

毎日新聞東京本社運動部。1983年、埼玉県生まれ。2006年入社。甲府支局、西部運動課を経て、16年から東京本社運動部。リオデジャネイロ五輪を現地取材した。バドミントン、陸上、バレーボールなどを担当。学生時代、184センチの身長を生かそうとバレーに熱中。幼稚園児の長男、次男とバレーのパスをするのが目下の夢。

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