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紀北展 色鮮やか、障害者アート ウェブでも 絵画や写真400点 和歌山 /和歌山

ちぎり絵作品をウェブ展用の動画に収める県職員=和歌山市小松原通1の県民文化会館で2020年11月17日午後3時20分、木原真希撮影

 県内の障害者による芸術作品を展示する「紀ららアート展」の紀北展が18日、和歌山市小松原通1の県民文化会館で始まった。会場には、色鮮やかな作品が並び、訪れた人たちの目を楽しませている。

 文化・芸術活動を通じた障害者の社会参加を実現し、障害の有無に関わらず交流できる場を作ろうと、2018年に始まった。特別支援学校の生徒らが出品している。

 今年は絵画や写真など計約400点が集まった。外出が困難な障害者などにも自宅で鑑賞してもらおうと、初めてウェブ展も企画された。作品を同展のホームページ上で紹介するほか、県職員が会場の様子を撮影し、配信する。

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