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忘れ得ぬ尾道鉄道 商議所記念館で回顧企画展 /広島

 尾道市の中心街と御調町を結び、「オノテツ」の愛称で親しまれた尾道鉄道(廃線)を回顧する企画展が尾道商業会議所記念館(土堂1)で開かれている。田んぼの中をのんびり走る1両電車の写真や記念絵はがきなどで約40年の歴史を紹介しており、当時を知る市民の郷愁を誘っている。

 尾道鉄道は1925(大正14)年11月、西尾道(天満町)―石畦(いしぐろ)駅(木ノ庄町)間8・7キロが開通。その後、尾道―市駅(御調町)間の17・1キロに延伸された。通勤通…

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