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「パートナーシップ制度」 導入陳情書を採択 三好、小松島両市議会 県内で動き加速 /徳島

 LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公的に位置付ける「パートナーシップ制度」の導入を求め、市民団体が各市の9月議会に提出した陳情書について、三好、小松島両市議会が全会一致で採択した。美馬市議会も、今月6日の総務常任委員会で採択しており、24日開会の定例市議会で審議を予定するなど、各市で動きが出ている。

 当事者や支援者で作る市民団体「レインボーとくしまの会」が、すでに運用を開始した徳島市を除いた県内7市に対し、一斉陳情していた。陳情書では、全国で制度の導入が進む状況や、制度のない自治体に住む当事者が公的な認証を求める場合、引っ越しを余儀なくされる問題などを記載。「家族を営むことは人としての根源的な人権」とし、パートナーシップ制度創設のほか、性的指向・性自認を理解するための施策も求めた。

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