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 米大統領選挙のドタバタは対岸の火事であるが「鳥インフルエンザの人獣共通感染症化」などの新型コロナより恐ろしいパンデミックが起これば、日本でも投票所での投票がまったく不可能になるかもしれない。そのときにどうするか。日本では郵便による不在者投票は体の不自由な方や在留邦人などに限られており、今はできていても1億660万人の有権者で同じやり方は不可能だろう。

 全有権者への投票券の郵送システム自体は、投票所入場券の郵送で確立している。しかし投票券の偽造防止や二重投票の防止と大量短期処理、秘密投票という選挙原則との両立は新たな課題だ。

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