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菅政権で初の実質審議 衆院憲法審 国民投票法改正案、会期内成立は困難

国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 衆院憲法審査会は19日、菅政権発足後初の自由討議を行った。与党側は国民投票法改正案の早期採決を求めたが、立憲民主党はCM規制の必要性を主張。議論は平行線をたどり、今国会中の改正案成立は困難な情勢となった。

 改正案は、国民投票の手続きを公職選挙法に合わせる内容で、2018年に提出されてから8国会目を迎えている。自民党の新藤義孝・与党筆頭幹事は「先の国会で野党委員からも内容には異論がないと発言があった。速やかに…

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